SDGs持続可能な開発目標

SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とは、17の目標(ゴール)で構成される、2030年までに持続可能でより良い世界を目指すために掲げられた国際目標のことです。
発展途上国・先進国を問わず世界中の個人・企業が目標の達成に向けて取り組んでおり、伊藤組建設も「歴史を紡ぎ、未来へと繋ぐ。」を合言葉に、日々の業務を通じてSDGsに貢献しています。

伊藤組建設の取組み
質の高い教育をみんなに

人材育成·環境整備

会社の発展にあたって、従業員の成長はなくてはならないものです。
伊藤組建設では職業的スキルアップやキャリアアップに対して、資格取得のサポートや各種講習会への参加を推進することで寄与しています。
経験の浅い従業員に対してはベテラン従業員とマンツーマンで現場に配属することにより、実際に監督業務を行いながらすぐに助言を求めることができる環境で経験値を積むことができます。
また、伊藤組建設独自の社内情報システムを導入し書類や案件管理の一元化・簡易化を行うことで、従業員が監督業務に集中し会社全体の生産性が高められる環境を整備しています。

働きがいも経済成長もジェンダー平等を実現しよう

働き方改革·福利厚生

近年の働き方改革により建設業界の就労環境は様々な変化が起きています。
伊藤組建設では時間外労働規制への対応や週休二日制はもちろん、出産・育児・介護に関しての休暇や労働時間の短縮などの規定を設けています。
家事育児等の無報酬労働を認識することで、男女問わず社会と家庭両方で役割を果たせる環境づくりと女性参画社会の実現に貢献できると考えています。

産業と技術革新の基礎をつくろうつくる責任使う責任
住み続けられるまちづくりを気候変動に具体的な対策を

まちをつくる·まもる

伊藤組建設にとってSDGsに対する一番の取り組みは施工業務そのものであると考えます。災害に強く、長く利用することができるインフラ設備の建設、老朽化した道路や建築物のメンテナンス、地域を災害から守る水門や堤防・護岸の整備、土砂崩れを未然に防ぐための砂防工事など、請け負う建設工事に高い品質と技術力で応えることで誰もが便利に安心して暮らせるまちづくりに貢献しています。また、適切に評価されたリサイクル資材の積極活用や有害物質・廃棄物の適切な処理など環境への配慮も怠りません。災害発生時の社内体制の構築や官公庁と連携した各種防災協定への参加も徹底しており、災害・環境問題からまちをまもることにも力を入れています。

ISO9001:2015 認証取得・ISO14001:2015 認証取得
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